カードキッチン/カリカチュアデザインと高精細オフセット印刷によるデザイン名刺制作。
制作の手引き
資料画像の撮り方
1.ポートレート
【資料から知りたいこと】
顔〜肩が立体的にわかる画像が資料に最適です。
当店は福笑いのような写真丸写しではなく、お客様の顔をできるだけ立体的に再構成してから、カリカチュアに仕立てるためです。
表現したい表情も重要です。(真顔画像から笑顔などをシミュレーションできますが、表現に限界があります)
【撮る時の注意点】
理想的画像之図
■フラッシュはできるだけ使わない
陰影で立体感がでるようにしてださい。 フラッシュは正面からの光で立体感が失われてしまいます。 (ひどい時には顔が真っ白の「ぬり壁」状態に…)
斜めからの自然光があたる日中の窓際などが最適です。
■30万画素以上あれば十分
カメラ付き携帯で撮影すると、直接そのまま送信できるのでとてもカンタン便利。
カメラ機能のスペックは30万画素(0.3メガピクセル)以上ありますか? 資料画像はお客様がメール送信できる範囲で、できるだけ精細な画像をお願いします。
見上げアングル あごの引き過ぎ
■アングルに注意
カメラの位置は被写体の目線よりやや高めに構えてください。 下からのアングルは鼻の穴が強調されたり、横柄な態度に見えたりして写りが悪くなります。
資料画像としても、目鼻口のバランスが把握しにくくなります。
■あごの引き過ぎに注意
年配の方に多い撮りかたです。あまりグッとかまえると首から耳にかけての輪郭が消えたり崩れたりします。
あごや額に余計な横シワがでたり不自然な表情にもなりますから、ほどほどに。

2.そのほか
【資料に必要なこと】
ロゴタイプや地図を正確にトレースするためには、歪みが少なく精細な画像を撮っていただく必要があります。
ユニフォームやアイテムについてもできるだけ精細な画像をお願いいたします。
【撮る時の注意点】
■印刷物は真上から撮る
■フラッシュはできるだけ使わない
理由はポートレートと同じです(真っ白にとびます)。

印刷物資料や既製名刺の現物をお預かりできる場合はお申し付け下さい。 郵送用のキットをお届けします。
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